さんさんの郷
 さんさんの郷は、みよし市の農業振興の拠点施設として平成9年にオープンしました。園内には、調理実習もできる研修施設や会議室のある管理棟、バーベキューのできる芝生広場、貸し農園、天然芝でサッカーの試合もできる多目的広場などがあり、農業に実際に触れることのできる施設が多くあります。畑作業をやったことのない人には指導員が常駐していますので、畑の作り方から教えてもらえます。
 また、高台にあるため眺望もよく、夏のおいでん祭り大花火(豊田市)や岡崎の花火がとてもよく見え、隠れたスポットとして知る人ぞ知る場所になっています。


貸し農園


芝生広場


多目的広場(全面芝生広場)


バーベキュー広場
打越公民館・児童館・老人憩いの家


打越公民館


打越児童館



老人憩いの家


区事務所

南部コミュニティ・明越会館


明越会館と藤


テニスコート


多目的広場


南部コミュニティ全景
 
花の名所、名木
百々池周辺の八重桜
百々池には八重桜が植えられています。打越区では、昨年度発足した「街づくり検討委員会」の活動の中の一環として百々池を八重桜の里にしていこうという運動を展開しています。
これは、三好池から細口公園までを桜の遊歩道にしていこうという運動と連携して、染井吉野(ソメイヨシノ)の桜が終わってから、町民の皆様にもう一度桜を楽しんでほしいという願いから行っているものです。
 
トヨタ自動車(株)三好工場のツツジ 木戸家のミカワクロマツ
(残念ながら枯死しました。現在伐採されています)
氏神:神明社
 打越の氏神、神明社のお祭りは春、秋の2回行われ、春は春分の日、秋は10月の第2土曜日に大祭がとりおこなわれる。特に秋の大祭は収穫の喜びを兼ねているため、子供神輿、巫女舞、餅投げとたくさんの行事があり、500人以上の参加者で境内がごった返す。大祭のハイライト餅投げは、厄年を中心に10俵以上の餅をついて投げるもので、子供やお年寄りはこれを目当てに大勢参加している。

アートヒル(彫刻のまち三好)
 みよし市は1989年から文化的な街づくりの一環で、若手彫刻家の登竜門として、アートヒル三好ヶ丘彫刻フェスタを全国からの公募により開催しています。入賞した作品は市内各地の公共施設や公園などに設置され、町民の憩いの場として、また、町全体がタウンミュージアムとしての役割を果たしています。
 彫刻は平成12年度で市内に61ヶ所、そのうち打越地区にも5ヶ所に置かれています。

観(明越会館前芝生広場:'92)

語らい(南部小学校:'92)

大地(南中学校:'93)

Face NO.2(さんさんの郷:'97)

球形の欠片(トヨタ三好工場:'99)