豊田市戦争記録
06.8 中国、長春の偽満博物院の「戦争記念館」へ行った時、その完成へ準備中であった。
 そこで見つけたのが本物のの看板であった。「王道楽土大満州国」とある。
 1931.9.18.日本の関東軍が謀略的に列車の転覆を狙って侵略戦争を開始したのが15年戦争のはじまり。傀儡政権を押し立てての看板がその「国家」である。
豊田戦争展、千人の参加。 このパンフレットは終戦前日、トヨタを狙った3発の原子模擬爆弾パンプキン(第二次世界大戦最後の爆撃)の全容が明らかにされたもの。投下時の指揮官フレデリック・C・ボックが現トヨタ最高顧問豊田英二氏あてに送った「書簡」と戦後60年間、正されなかった「トヨタ爆撃の真相」を豊田市平和を願い戦争を記録する会が入手した米軍資料で解明したものである。たとえば「トヨタ爆撃出撃命令書」の原文、爆撃時の連続写真など。
上記の新聞記事は「会」が豊田戦争展にむけて記者発表した内容。
           連絡は電話0565−53−3357(冨田)
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