| 第1回質問に対する回答 ぱくぱくネットとよた 代表島津朋子様 豊田市中部給食センター 西井美和子 【学校給食に関する質問】について(回答) まだまだ寒い日が綻いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。 先に頂いたご質問に関し、回答が遅くなり大変申し訳ありませんでした。 ご質問につき、下記の通り回答いたします。ご不明な点があればお手数でもセンターへお問合せ願います。 記 1)「ウィンナー」の原材料・添加物について? 答. 原材料 ・豚 肉(デンマーク・スウェーデン産) 約92% ・でん粉 約3% ・食塩・ぶどう糖、香辛料、調味料、蛋白加水分解物約 約4.7% ・リン酸塩、くん液、ビタミンC、発色剤、乳酸カルシウム 約0.3% ※原材料配合については企業秘密でもあるため、これ以上の詳細データはお知らせできませんのであしからず。 添加物に対してに余分なものはできるだけ摂らないにこしたことはないが、生活上のリスクを考えると、添加物を使用するリスクと使用しないリスクを比較し、最少限の使用は致し方無し.と考えている。発色剤については未使用物資を捜しているが、現状では品質的に適当な物資が見つからないので、出来るだけ使用量の少ない物資を選定している。今後はメーカー指導を含め、希望初資の開発を働きかけていく。 2)「豆腐」に使われている大豆の産地・遺伝子紺み換え作物か? 答. 現在使用している豆腐の原材料の大豆はアメリカ度で、非遺伝子租み換え大豆です。 ※別紙証明書参照 3)給食用牛乳の原乳牛の飼料は何か。ホルモン剤(抗生物賃)の投与はあるか? 答. 飼 料 ・牧草 ・配合飼料(東海全畜産配合飼料公社製造) ※とうもろこし、乾熱処理大豆、大豆油かす、菜種油かす、ビールかす、 コーングルテンフィード、糖密、炭酸カルシウム、食塩リン酸カルシウム、 マイロ、綿雲等、プロピオン酸カルシウム(6月?9月まで使用) ホルモン剤の投与は最近では聞いたことがない。さく乳牛の時期に投与することはないとのこと。 抗生物質は病気のおりに使用する場合はあるが、投与中はさく乳しないとのこと。 ※飲用乳汁の品質については、乳等省令により特に雪印事件以降、厳しく管理されており、抗生物質等の残留が見つかればその原乳は廃棄されるので、あまり神経質になることはないかと思われる。 ※現在給食に使用されている原乳の産地は、豊田市周辺、豊橋ミルクステーション、尾張ミルクステーションの3ヵ所より調達している。 4)低温殺菌牛乳導入の可能性は? 答. 余程大きな社会的認知によるリスクが現れない限りほとんど無いと考えます。 5)紙パックのコーテイング剤は? 答. ポリエチレン加工紙使用。容出試験結果は別紙参照。 ★なお、便利そうな資料がありましたので、参考までにカタロゲも送付します。 私の知人が紹介してくれたので、興味があるようでしたら私の方へお問合せ下さい。 ぱくぱくネットより 回答文書はそのまま掲載しましたが、より読み易くするため、 色分け等行いました。 文中に出てくる参考資料を見たい方は、メールで御連絡ください。 |