平成15年3月17日
ぱくぱくネットとよた
代表 島津 朋子 様
豊田市教育委員会保健給食課
学校給食に関する質問について(回答)
平素は、学校給食業務についてご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
つきましては、照会がありました標記の件については、下記のとおりですのでよろしくお願いします。
記
1 豊田の学校給食は現在「センター方式」で作られているが、いつから、センター方式なのか。
昭和40年4月 猿投給食センター開設からはじまります。
2 米や牛乳は県から補助が出ているとのことだが、給食1食当りの平均金額、補助金がいくら出ているのか。
主食となる米や牛乳などの物資を「基本物資」とし、愛知県学校給食会(牛乳は学校給食用牛乳供給事業者)が取り扱い、安定的な供給のため、県内同一価格で供給されています。
@ 米について
平成14年度については、平成12年度から3年計画で米穀の県助成「あいち米学校給食供給支援事業」とし、県及び愛知県経済農業共同組合連合会(経済連)の助成を受け、県内産米(ブレンド米:あいちのかおり、祭り晴、あさひの夢、ミネアサヒ)を県下に一元的に供給しています。
平成14年度に関しては、県から1,600万円、経済連から3,200万円の助成を受けています。
しかし、これを単純に1食当りに考えるのは難しく、供給価格には、精米単価に加え、委託炊飯業者への委託料などが含まれ、また、各市町村の発注精米量によっても異なるということなので、1食当りいくら補助されているかというふうに換算するのは困難です。
また、この事業は今年度をもって終了しますが、引き続き助成はされる予定です。
A 牛乳について
牛乳の補助金は、農林水産省から農畜産業振興事業団(旧畜産振興事業団)への交付金として交付され、さらに各都道府県知事が学校給食用牛乳供給事業を行う乳業者や生産者等が構成する組織に対し補助しています。
補助金については、平成12年度から、単価助成から消費拡大や普及定着などの事業に対する補助に変わりましたが、1本当たり49銭の助成になります。
3 現在1週間に米は3回に増えていますが、さらに増える可能性はありますか。
現時点においては、現状の回数を維持する方向です。しかし、回数が増えることについては可能性がゼロというわけではありません。
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