食コラム

| 9月23日(金) フッ素について 小学校でフッ素洗口が始まりまった。 私としては、フッ素塗布、あるいは、洗口で虫歯を表面的に予防しても完全ではないと考えている。やはり日常の食生活、食習慣で歯を守りたい。 歯は骨のあまりとも言われている。内側から蝕まれていくものでもある。 「体」という字は、その昔、「體」と書いたそうな。 本当の身体の豊かさは薬品で守り育めるものではないと思う。 でも、集団の中では、なかなか選択すること、「選ぶ権利」は保障されないのが現実。フッ素は必要ないと思っていても、子どもは何かしか、かかわることだろう。 学校側にリスク開示を求めたが、なにしろ、「安全」が前提なので、歯がゆい資料しか出されない。「多量に摂取すれば」程度くらいの内容。 裏を返せば、絶対に安全とは言っていないわけだから、疑わしきは避ける選択はできないものか。 「アスベスト」だって今になって大騒ぎになっているではないか! 子どもを様々な薬品から身を守ることは、本当に難しい。 グチル母、M.O |
| 9月9日(金) 楽しい! でも辛いバーベキュー 夏のシーズンは、バーベキューに加わる機会が多い。 おいしそうに網の上に横たわっているフランクフルト・ソーセージ。 ビール片手にひと口かじる。 「ンッ!」 ・・・肉臭いというか、しつこい味というか、肉の悪い味凝縮って感じ。 ひと口、またひと口。だんだん口の動きが鈍くなる。 「まずい!」「まずい!」を何度となく、かみしめる。 貧乏性の私は残すことなど、許しがたいからだ。 うちの方の言葉で「おとましい」である。 私が食材を準備できる側ならばと思うが、そういう時ばかりではないのが残念。 日常、ソーセージや肉は少量でも質の良いものをと心掛けている我が家では、低価格優先で質を落とした食材の味はいささか気になる。 だけど、バーベキューは楽しい。 何を優先させるかってことかな。 極力雰囲気に流されず、食べ過ぎないように努める。すごーく難しいことだけど。やっぱり皆でワイワイは楽しい。 そのバーベキューシーズンももうすぐ下火となる。 ホッとする。 「ウ〜〜ン」 と、いうことは山間地の住む者の苦痛のたね。凍結のシーズンがしのび寄ってくるということでもある。 悩みは尽きないのだ。 グレル母、M.O. |