保健給食課 御中
                                                   03年12月3日
                                              ぱくぱくネットとよた
                        代表  島津 朋子


毎日子供たちの給食で大変お世話になっています。本当にありがとうございます。
先日メンバーの1人が、「食糧・農業・健康を考える愛知の会」の方の話を聞く機会がありました。その話の中で、食物輸入(主に名古屋港)の実態が話され、「輸入量が増大している今、食品の安全チェック体制に対して、人員を増員して対応しているものの、まったく万全を期していない状態であるのが現状。違法なもの・食の安全面に疑問があるものなども、時として素通りしてしまっている可能性もないとはいえない。」とのことでした。
輸入食品は給食内の加工食品にも多用されていると考えられます。

そこで、下記5点の質問にお答えください。

    − 記 −

質問1)学校給食で「加工食品」とはどのようなものを指していますか。
私たちは「加工食品」というと、冷凍お惣菜品(肉、魚、野菜)、フルーツ缶、デザート類などを考えています。

質問2)毎月の献立表を見ると、毎日のように加工食品が使われていますが、加工会社で使っている食材の原材料の生産地は保健給食課で把握しているのでしょうか。
輸入食品・食材も多数利用されていますか。
例えば、@11月18日のオムレツ、A11月20日の卯の花コロッケ、B11月28日のひとくちキャベツコロッケ の原材料と生産地を教えて下さい。

質問3)学校給食献立一覧表による、〈赤の食品〉項目の「豚肉、牛肉、鶏肉」の各生産地(解体地ではなく、生育地)はどこですか。

質問4)給食に利用されている乳牛の生産者をご存知でしたら、ご紹介ください。(多数の場合、豊田近郊でお願いします。)

質問5)今年2月に保健給食課で直接話を伺ったときは、「地産地消」をすすめるということでした。JAにも働きかけていきたいとのことでしたが、その後、具体的にどのようにすすめているのでしょうか。また、今後の予定なども教えて下さい。


以上、
ご多忙中誠に恐縮ではありますが、文書にて御回答下さいますようお願い申し上げます。
もし、12月16日(水)頃までにご返答いただけたら、幸いです。


早いもので今年ももう12月。おかげさまで子供たちは毎日元気に通学・通園しています。
12月なのに日中暖かい日が続いたり、急に冷え込んだりしています。体調を崩しがちですが、どうぞお体ご自愛下さい。




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