左側の少女像

崇化館交流館の外観

右側の青年像
 
 向かって左側の少女像は「豊饒(ほうじょう)」をあらわします。右手に抱える角は"コヌル・コピア"といい、穀物や果物を沸き出させる聖なる山羊の角です。左手に持つ花は(ロータス)で、ギリシャ神話ではその実を食べるとすべてのわざわいを忘れるといわれています。
 右側の青年は「真理」をあらわします。右手に持つ木の枝は月桂樹で、これは真理と芸術の神アポロンの聖木であり、古来から神聖・心理・栄誉の象徴として、競技の優勝者の冠などに使われてきました。

 「豊饒」と「真理」の男女一対で、豊かな実り・創造と、知識・真理の追求を表現しています。


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