『ふる里の匂い香りのするまちづくり』をテーマに活動しています。

-コミュニティ組織紹介-
コミュニティ組織とは
 コミュニティ活動は、日常生活の中で世代を超えて交流を深め、自分の生活をゆたかでうるおいのあるものにしてゆく活動です。
 コミュニティの基本単位は自治区ですが、総合的な連絡調整組織として中学校区コミュニティ会議がもうけられています。 若林地区コミュニティ会議ではその事務局が若林交流館に置かれています。

鈴木会長 挨拶 
 平成28年度コミュニティ会議の活動がスタートしました。目的は今さら言うまでもありませんが4自治区の垣根を超え、若林地区住民にふれあいの場、交流の機会を提供していくことにあります。
 本年も、6つの委員会を中心に、多種多様な行事を計画しております。一人でも多くの方の参加があれば幸いであります。
 尚、青少年育成、福祉、環境、スポーツ、広報、まちづくりの6委員会が中心となって活動しており、委員の方はボランティアとして参加している方々であり、心より感謝申し上げます。
 さて、本年度より非力の身で会長を務めることになりまし。関係者をはじめ地域の皆様のご協力ご支援よろしくお願い申し上げます。
 
若林地区を構成する町・世帯数・人口(高岡中学校区)
2017年5月1日現在
コード 学  校  名 総  人  口
合計(人) 世帯数(戸)
000  豊田市  ゼンシ  425,044 222,236 202,808 177,468
(+773) (+464) (309) (+2,220) 
139  若林東  ワカバヤシヒガシ  9,563 5,031 4,522 3,906
(-58) (-27) (-31)   (+28)
145  若林西  ワカバヤシニシ  5,658 2,888 2,770 2,184
 (-47) (-19)  (-28) (+14)
若林地区全体  15,326 7,965 7,361 6,048
(-105)  (-46)  (-59)  (+42) 
  ※カッコ内数値は昨年同月との比較  

若林地区コミュニティ会議の生い立ち
 若林地区コミュニティ会議は、昭和53年、若林、高美、外根、若林宿舎の4自治区をまとめ、当時の若林区長安田政四氏を初代コミュニティ会議会長として迎え、旧高岡公民館を根拠として高岡地区コミュニティ会議として発足しました。
 平成11年4月、若林交流館が名鉄三河線若林駅前に開館したのを機に、名称を若林地区コミュニティ会議としてリフレッシュしました。
 コミュニティ活動は年を追うごとに活発になり、活動内容、人員共に充実して来ました。
 現在は、「ふるさとの匂い、香りのするまちづくり」を合言葉として、若林タンポポをシンボルとしたまちづくりが地区の皆さんにより進められています。

組織図
 
若林地区コミュニティ会議事務局所在地 
豊田市生涯学習センター  若林交流館内
〒473-0917 豊田市若林東町沖田124
TEL (0565)52-3858
FAX (0565)52-4063

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