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末野原地区は、東を矢作川、西を家下川に囲まれた田園地帯にあり、北部の
やや高台の丘陵地に茶畑を有し、その北側の商店街、高層住宅へと続きます。
昭和40年代後半からは土地区画整理事業により、大きく都市化が進んでいます。
南部には数多くの史跡(遺跡・古墳など)が点在しています。
主なものとして、神明遺跡・三味線塚古墳、鴛鴨城址(鴛鴨町)、
持統天皇鳥狩記念之塚碑・鷹狩塚(渡刈町)、鹿島神社〈扁額〉、公文所跡碑、
徳川家康矢作川渡船場跡(幸町)、鴛鴨松平氏墓所(隣松寺)などが挙げられます。
また2005年に豊田ジャンクションが完成、伊勢湾岸自動車道の豊田東インターチェンジも
繋がり、自動車産業関連の物流会社の進出による地域の活性化がみられます。
反面、交通安全・環境保全などの課題を提起されることにもなりました。
古くからの伝統を継承しながらも、「新しいまちづくり」にまい進している末野原地区です。
| 総人口 | 男性 | 女性 | 総世帯数 | |
| 豊田市 | 422,506 | 220,124 | 20238,2 | 165,565 |
| 末野原中学校区 | 29,250 | 16,524 | 12,726 | 13,184 |