スナメリをまもろう
 

伊勢湾、三河湾にはスナメリというイルカの仲間が棲んでいます。

スナメリは瀬戸内海や有明海など比較的浅い内海で生活するため、

人の生活の影響を受けやすく

船と衝突したり、汚水の影響を受けたり、

ゴミを食べて消化不良を起こしたりして、死ぬことが多いのです。

愛知県ではスナメリが減少しつつあることを心配して、

スナメリを
絶滅危惧種に指定しました。


この愛知の宝物「スナメリ」をみんなでまもりましょう。


<第1回 ビーチクリーン活動の様子>
      


        いま「スナメリをまもる会」では会員を募集しています。
  趣旨に賛同され一緒に活動していただける方はぜひ連絡ください。



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「スナメリをまもる会」趣旨

 スナメリは浅い内海にしか生息しない希少生物です。伊勢湾・三河湾には昔から生息している生物ですが年々数が減ってきているそうです。

 最近ゴミによる動物の被害が深刻な問題になっています。海ではビニルを食べて消化不良を起こして死んでしまったスナメリや海がめ、陸では観光客の捨てたゴミを食べて死んでしまった奈良の鹿など、痛ましい動物被害の記事が大きく報道されました。また、日本のゴミが太平洋の島々に流れ着き海鳥やアザラシ等に深刻なダメージを与えているという報道も見られます。そして、直接記事にはなっていないが、森や川に棲む小さな生き物にもゴミによる被害がかなり広がっていると考えられます。 

 下の写真は渥美半島の西ノ浜に集まったゴミの様子です。

 西ノ浜ではときどきこのゴミの中にスナメリの死体を見かけるということです。私が参加した今年7
月の亀の子隊活動日にもスナメリの死骸がありました。また、6月の浜の調査ではイシガメの死体を2つ見つけています。

 この海岸は地元の小学生やボランティアの人たちが定期的に美化活動を行っているところでもあるのです。しかし、現状はこの写真の通りです。

 そこで、伊勢湾・三河湾を取り巻く海岸の美化活動やゴミによる動物被害をなくす運動により、スナメリや海がめの命、動物の命を守ろうというのがこの会の趣旨です。
 ぜひ、会の趣旨に賛同され、私たちと一緒に活動して下さい。

 



          
                西ノ浜のゴミの山                   捨てられていた家庭ゴミ


   
         
                     10月15日     11月6日 
私の見たイシガメの死体              西尾市一色町に漂着したのスナメリの死体
                          
 


  「 スナメリをまもる会」に参加していただける方は 

  氏名  年齢(○代)  市町村名  電話(記入自由)  メールアドレス(必ず) 

を記してメールで送ってください。(問合せtel 090-2136-6698) *会費等はありません。
 

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「スナメリをまもる会」
http://mylovers.air-nifty.com/ へのリンク

 ○「スナメリ」が海岸に漂着したよ   
                                             

○「スナメリをまもる会」のもくてき  会員募集

○「スナメリ」ってなーに  スナメリをまもろう

「スナメリをまもる会」について