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自律神経免疫療法

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自律神経免疫療法(井穴刺絡療法)


 井穴刺絡療法・井穴刺絡学は、横浜の医師、浅見鉄男先生が東洋医学や良導絡の約40年の臨床研究から成させた治療法である。
 指先のツボ・井穴に針を刺し、30滴程の出血をさせることにより自律神経や体性神経の治療をすることが出来ます。
 自律神経の治療では、癌、胃炎や肝炎等の炎症、風邪、心臓疾患、腎臓・膀胱疾患、高血圧、眼精疲労等の交感神経の治療ができます。
反対に喘息、アトピー、帯状疱疹、偏頭痛、リュウマチ、花粉症、じんましん、元気が出ない等の副交感神経の治療ができます。
 腰痛、肩こり、肘・膝の痛み、眼の疾患、口・歯茎の疾患、頭痛五十肩等の体性神経の治療にも威力を発揮します。



 その後、新潟大学の安保徹教授、福田稔医師が、上記理論を発展させて「自律神経免疫治療」を完成させて世の中に啓蒙され、「爪揉み療法等」の書籍が数多く出版されています。
 この治療は、月に1回の血液検査が必須となっております。その検査は「白血球分画検査」といい、リンパ球と顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球を合計したもの)の割合(%で表す)、白血球数、リンパ球数、を測定することが必須となっています。

上記割合をみるとヒトの身体の自律神経が副交感神経に偏っているのか?、交感神経に偏っているのか?正常範囲か?が分かるということになっています。具体的には下記のごとくとなります。

・健康な人は、リンパ球比率が35〜41%
・副交感神経が優位(リンパ球が過多)の人は、42%以上
・交感神経が優位(顆粒球が過多)の人は、34%以下

用いる治療法も、交流磁気、磁気鍼、刺絡を用い、井穴、つむじ、身体各部位を刺激するものです。

私は、上記の両方の研究会に所属し、各々の患者様に合った方法をその都度選択しております。創案者2人にも直に会っております(下記写真)。

私は、いつもは中医鍼灸と現代鍼灸がメインですが、適宜上記治療を併用もしくは単独で行っております。場合によっては驚異的な効果を生む治療といえます!

治療費:  単独治療は、2,500円、鍼灸治療に併用したものは、+1,000円となります。


(左:浅見鉄男先生    右:私)


(左:私   中央:福田稔先生   右:三輪先生)




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