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我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 3月11日午後2時46分、歴史に残り千年も語り継がれるであろう東日本大震災が発生した。 最大で震度7の凄まじい揺れが東北から関東地方を襲い、大津波は沿岸部を街ごと一気に のみ込んだ。あの時の映像を見ると今でも背筋が凍る。大切な一万九千余名の命も奪われた。 更にこれに起因する原発事故で水素爆発、メルトダウンが東京電力福島第一発電所で相次ぎ、 大量の放射性物質が放出され深刻な汚染が広がった。地震・津波や原発事故で三十三万五千 人が避難生活を強いられている。前述の事態に比べれば、ほんの些細な事ではあるが、平日に 休み土日に働く「振替操業」は四十年余に及ぶサラリーマン生活で初めての経験であった。 他に災害関連では、紀伊半島で豪雨、NZ地震、タイの大洪水があげられ「絆」や平穏な日々が いかに大切で嬉しいことかを感じさせられる一年であった。 日本では菅政権から野田政権に変ったが、海外に目を向ければ、金正日総書記やビンラディン 容疑者の死、アラブ諸国の強権体制の崩壊などがあり今後の変化が予想される。 記憶に残る嬉しいことは唯一、女子サッカーのワールドカップドイツ大会で「なでしこジャパン」が 米国をPK戦の末に制し初優勝したことである。団体としては初めてとなる「国民栄誉賞」も受賞し、 暗い話題が続いた列島を彼女達の笑顔が明るく照らしてくれた。 私的には次項の通りです。 母の認知症はこの一年で更に進行し、ほとんど会話にならなくなってしまいました。膝や足首は 硬直し、素人では車椅子に乗せることも困難です。以前は居間に皆が集まれば、車椅子に乗せ 一緒に食事やおしゃべりを楽しんだのですが残念です。 そんな母でも、ヘルパーの方々は優しく世話をして下さいます。感謝・感謝!!です。 (5/15〜16 7/9〜10 11/6〜7) |
| 我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 鳩山首相が米軍普天間飛行場の移設問題と「政治とカネ」の問題で国民の信頼を失った と退陣し、菅内閣が発足したが相変わらず迷走を続けている。厚労省の文書偽造事件では 検事が証拠を改ざん、大相撲の野球賭博で地元岡崎市出身の大関琴光喜が解雇、尖閣沖で 中国漁船が巡視艇に体当たり、北朝鮮が韓国延坪島を砲撃するなど衝撃的な出来事や、 この時代の情報管理の難しさを象徴する出来事がありました。 暗いニュースが多い中、チリ鉱山で33人全員の生還、「はやぶさ」が7年ぶりに帰還、 鈴木章、根岸英一両教授がノーベル化学賞を受賞などが明るい出来事として記憶に残って います。 私的には、18年間一緒に暮らしたマメとの悲しい別れがありましたが、甥、姪が夫々家庭を もつという嬉しい出来事もありました。 寝たきりの母は、認知症が徐々に進行しています。会話にならないことが多く残念です。 それでも、この一年半で父との生活のリズムは出来てきた様に感じます。関係者のご協力に 感謝しています。 (5/15〜16 10/17〜18) |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 2009年も、残りは今日を含めあと4日。「派遣村」の話題で明けたこの年は、新型 インフルエンザが全世界で流行、そんな中、8月には衆院選で民主党が大勝し、ついに 政権が交代した。連立政権ゆえか実態の把握不足か、マニフェストの実行はままならない 様である。その他記憶に残る出来事は、「侍ジャパン」がWBCで連覇達成、裁判員制度、 休日ETC千円のスタート、日本で46年ぶりの皆既日食、オバマ米大統領のノーベル平和 賞受賞。ショッキングな事件では、酒井法子の逮捕。流行語では「草食男子&肉食女子」 があった。 私的には、この一年、近しい人との別れがあったり、母が転倒を機に寝たきりになり、老人 特有の認知症になるなど辛いこともありましたが、会社の経営状態が厳しい中、嘱託として 仕事が続けられたことに何よりの悦びと感謝の念を覚えます。 なっていた土地を借りて半年掛りで使える状態にしました。 それがきっかけとなり、寝たきりとなってしまい自宅介護が 必要に!認知症の症状も見られるようになってしまいました。 父が介護をしながら、小さな田畑の耕作をしているので、夫婦で 出来る限り土日を割いて手伝いに通っています。先の読めない 話だけに、今一番気がかりなことです。 |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 この一年を振り返り一口で言えば、世の中、大変な年だった。無差別殺傷事件の多発、 食品不安の連鎖に世界経済危機が続きました。小泉政権時代に始まる市場競争原理が 新貧困層を生み、勝ち組と負け組みの格差をつくり出し、現代社会に大きな歪をもたらし ました。今の社会にみられる多くの危機の出現は、経済功利主義にもう終止符を打ち、 人間中心主義に舵をとり直す転機がきたことを教えているのではないでしょうか? さて私的な面では、1月に還暦を迎え定年となり嘱託に身分が変わったこと、一番上の 孫が高校生になったことくらいで、平凡な一年であったと言えます。経済情勢の先行きが はっきりしない今、現在の仕事を続けられるかどうかは不透明ですが、出来れば今までに 培ってきたことを、しっかり後輩に伝える努力をしていきたいと考えています。 おじちゃん 還暦記念・・・泰阜村やまびこ館にて(3/22〜/23) 有志・・・静岡県清水市 三保園ホテルにて(6/15〜/16) おばちゃん 有志・・・岡崎市 ウェルサンピア岡崎にて(11/1〜/2) |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 私的な面で、今年はチビ孫の小学校入学、姪の結婚という二つの嬉しいことがありました。 反面、おじちゃんと小・中学校で一緒に学んだ、渡邊千保子(旧姓:松下)さん、続いて、 親友の小林治夫さん(従兄弟で同級生でもある)、との突然の別れがあり、二人とも元気 だっただけに悲しみも深く、ショッキングな出来事でした。 一方、世の中に目を転じれば、国内では「参院選で自民が歴史的な惨敗をし安倍首相が 退陣」、「不二家、ミートホープ、船場吉兆などで食品偽装が相次ぎ発覚」、「政治とカネの 疑惑続出」、「防衛省で不祥事噴出」、「銃犯罪の深刻化」、「消えた年金で国民の怒り 爆発」、「3月の能登半島地震、7月の新潟県中越沖地震」など不信と不安の1年だった と思います。 世界を見れば、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題を 発端に景気の失速懸念が広まり、株安を招きました。 また、これにより行き場を失った資金が原油などへ向かい、我々の生活に直結する ガソリンや灯油が高騰、更には食品の値上がりにまで繋がってきました。これら世界の 至るところで様々なひずみが顕在化し、重苦しい不透明感が残った1年であったと言えます。 来年早々、おじちゃんは人生の節目である「還暦」を迎えます。来る年が、明るい話題の 多い年になることを祈ってやみません。 |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 我が家のこの一年は、昨年亡くなった細木のおじいちゃんを偲ぶ行事以外これと 言った大きなことはなく、平穏な年だったと思います。 世の中に目を向ければ、いじめを受けた子供が次々と自らの命を絶つ、またホリエモン の逮捕や役所の工事をめぐる談合事件、岐阜県庁の裏金問題など不祥事が相次いだ 2006年。「命」や「信頼」の重みをあらためて考えさせられました。 国外では、核実験を強行した北朝鮮や内戦状態が収まらないイラクを中心に不穏な 雰囲気が。 そんな中、秋篠宮悠仁さまの誕生やトリノ五輪での荒川静香選手の金メダル、WBC (野球の国別対抗戦)で日本代表が初代王者に輝くなど明るいニュースもありました。 来年は、猪突猛進に例えられる亥年ですが、亥歩亥歩着実に亥亥年になるよう念じて います。 ・新彼岸(3/18〜21) ・一周忌(7/16) ・新盆(8/13〜16) |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 今年もあと1週間足らず。各地で記録的な大雪が続き、思いがけず師走の除雪や 雪下ろしに追われている方もおられると思います。 さてこの1年を振り返れば、スマトラ沖地震と津波による大災害後の支援、愛・地球博、 クールビズ、そして予想しなかった国会解散と総選挙。その後、多くの国民の支持を 受けたとして郵政民営化法の成立など激動の一年でした。 ここにきて、国民の住環境を脅かす耐震強度偽装問題が発生し、「出来ることは何でも 民営化」という考え方の是非も含めてしばらく尾を引きそうです。 身近なところでは、小さな子供たちが被害者となった痛ましい事件が各地で相次いで 起こりました。子供たちの安全と家族の安心を守るため、警察だけでなく、行政や地域の 力も合わせていかなければならないでしょう。午後2時から10時までは子供たちにとって 「魔の8時間」と言うそうです。働いているなどの理由で親がいなくて、子供が犯罪に巻き 込まれたり、犯罪に染まる危険がある時間帯。犯罪防止のため、我々もボランティアとして 協力が必要でしょう。安全で安心な国をつくるため、その基本となる地域の安全を守るため の活動に、これからも積極的に参加していきたいと思っています。 任期は来年の3月までです。今度は必ず引き継ぎたい!! |
マメが選んだ我が家のTOPICS 【一年を振り返って】 我が家のこの一年を振り返ってみても、ここに特筆すべきことは何もありません。 それだけ今年が、平穏無事な年であったと言えると思います。この一年が幸せな年 であったことに感謝したいと思います。 但し、周りに目を向けると、 今年はアテネでの五輪とパラリンピックで日本選手団が活躍するなど、明るい話題も あった一方で、日本各地が地震や台風など多くの自然災害に見舞われ、死者・行方 不明者が300人に達しました。阪神・淡路大震災の年を除くと、この10年間、年ごとの 死者・行方不明者の数はこの数値の半分以下で、今年の災害は極めて大きなものだ ったと言えます。日本に襲来した台風の数も、台風に伴う雨量も、また集中豪雨の雨量 も、今年は多く、各地で山崩れや洪水をもたらし、多くの尊い人命が失われました。10 月には新潟県中越地震が起こり、40人の命が失われ、一時は10万人を超える人々が 避難生活を送ることを余儀なくされました。 最近、仮設住宅の建設が進み、大勢の人々と共に生活していた避難所から仮設住 宅に移る人々の姿が放映され、それを見ていると少し気持ちが明るくなります。長い共 同生活は本当に苦労が多いことだったと思います。今後被災地の人々の生活が安全・ 安定の上に築かれていくことを願っています。 また、海外に目を向けると、イラクを始め各地で紛争などによって多くの命が失われて いることに心が痛みます。武器を携えない子供を含む多くの人々がその犠牲になってい るのです。それに、自然の猛威は国内だけでなく、年の瀬も押し迫った27日午前、インド ネシアのスマトラ島沖の巨大地震により、インド洋沿岸各国で多数の犠牲者が出ました。 振り返ると暗い記憶ばかりが蘇りますが、来年が何よりも災害の少ない良い年となる よう願っています。 |
マメが選んだ我が家のTOPICS この年を振り返れば、おじちゃんおばちゃんとも公私に多忙を極め、余裕のない毎日でしたが 均してみれば平穏無事に過ごせた一年であったといえます。 |
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